創業明治二年、静岡県清水町のところてん専門店「伊豆河童」が2024年8月28日放送のテレビ静岡の「ただいま!テレビ」で紹介されました!
どんな風に紹介されたか、このブログで早速ご紹介していきます。
目次
テレビ静岡「ただいま!テレビ」
「ただいま!テレビ」は、月曜〜金曜16時50分から放送されている情報番組。
キャッチコピーは「テレビで話そう、あなたのギモン」。
番組MCは、テレビ静岡のアナウンサーが務めていて、月曜〜木曜は蓮見直樹さん、金曜は本谷育美さん。
アシスタントMCはに月曜〜木曜は室伏真璃さん、金曜が弦間彩華さんです。
8月28日放送では、「サウナの後に食べる意外なグルメを調査 4月にオープン 人気のサウナ施設 アウトドアサウナKULTA(クルタ)」と題して紹介されました。
アウトドアサウナKULTA

「楽園です。みなさん、サウナの楽園ですよ、ここ」と、にむらあつとリポーター。
大小5つのサウナがあるKULTA。
中には静岡県産の木材を使ったものなどもあります。
KULTAのバレルサウナは薪ストーブのバレル2台と電気ストーブのバレルが3台。
そのうちの1台は14人まで入ることができるという、日本にはまだ少ない大型のバレルサウナなんです。
にむらリポーター「リゾート地みたいですね。いろんなロウリュもあって、最高ですね」
と施設内を歩いて回ります。

「サウナところてん、これですね、意外なグルメ」
と、サウナところてんの看板を見つけるにむらさん。
「僕もサウナーですが、初めて聞く商品です」と驚きの様子。
サウナとところてん、意外な組み合わせですが、静岡サウナ協議会公認のところてんでもあるんです。
栗原社長も登場

ここで、弊社社長の栗原も登場!
にむらリポーター「サウナに入った河童がかわいいですけど、どんな商品でしょうか?」
栗原「こちらはサウナ後に食べる専用のところてんです」
「知り合いがサウナ施設をやっていて、ところてんを出したい!ぴったりだと思うんだよねと言われて提供したのが始まりなんです」
にむらレポーター「そのリクエストに応えた、ということなんですね」
栗原「そうなんです」
そして、普通のところてんと違う点として、サウナで失ったミネラルや水分を補給しやすいことを紹介しました。
サウナで汗をかくと、水分と一緒に体内のミネラル分も失われると言われています。
それを補うために開発されたのが、この「サウナところてん」。
ミネラルを豊富に含む伊豆産の天草と、富士山の湧き水から作られています。
つゆにもこだわる「サウナところてん」

さらにつゆは静岡県ならではの、青みかんをベースにしています。
栗原「みかんの香りがするところてんなんです」
にむらレポーター「サウナで食べるところてんというのは、全国初ですか?」
栗原「全国初ですね」
にむらレポーター「いいですね?」
というやりとりも。
KULTAのバレルサウナを実体験

ここでにむらレポーターは実際にKULTAのバレルサウナを体験しました。
サウナところてん実食のために、サウナで汗をかきます。
にむらレポーター「サウナで汗をかいて、体から汗・水分が出ていって、その後に欲しくなるものって、どちらかというと味が濃くてガッツリしたもの、そういうものがサウナーの定番料理という気がするんですけどね。さっぱりした『サウナところてん』は、どんな感じになるのか楽しみですね」
しっかりと水風呂に入って、準備万端。
ととのった にむらレポーター、が「サウナところてん」を実食します。
にむらレポーター「栗原さん、お待たせしました。早速サウナところてんを食べてみたいと思います」
栗原「はい」
(蓋を開けるにむらレポーター)
にむらレポーター「ミカンの香りが、しますね!いただきます」
(実食)

にむらレポーター「沁み渡るぅ〜 おいしい〜。酸味はあるんですけど、非常に優しい味わい」
栗原「たれが最後まで飲めるように作っています」
にむらレポーター「おっ、じゃ、おつゆ飲んでみよう。(ゴクリ)あっ、本当だ、おいしい」
「ところてんって食べるとたまに、むせちゃうってこともありますけど、そういうのが全くない、ツルツルいけちゃいますね。サウナとところてん、合いますね」
栗原「サウナ後なので、水分もミネラルも出しちゃってるので、ところてんでミネラルを補給して、クエン酸もみかんのつゆで補給して欲しいです」
お客さんからも好評のサウナところてん

お客さんの反応について、KULTAの小野田雅さんは「サウナご利用のお客様にも好評の声をいただいておりますし、先日ここで試食会も行ったのですが、みなさん『おいしかった』と言ってくれました」と笑顔で話してくれました。
栗原「今、本当に暑いので、サウナ上がり以外にも熱中症対策としてもクエン酸・ミネラルを補給できますので」
にむらレポーター「食欲がない方にも、このサウナところてん・・・」
栗原「そうですね、ツルッと食べられます」
“老若男女、ところてんを幅広い世代に食べてほしい”
そんな思いがこもった「サウナところてん」です。

栗原「ところてんって、年配の方が食べるイメージですが、サウナは最近若い人も食べるのでところてんを若い人にも食べるようになってもらえたら」
にむらレポーター「全国初!静岡がサウナところてんが伊豆や全国のサウナ施設に定番商品として置かれることが、未来としてあるかもしれないですね。静岡発のサウナところてん、みなさん是非注目してください」
伊豆の天草と富士山の伏流水、沼津の青みかんを使って作っている伊豆河童の「サウナところてん」。
疲労回復、熱中症対策にも、
そして、新たなサウナ文化として、サ飯の新たな選択肢として広がっていくといいなと願っております。
サウナところてん

https://www.tokoroten.co.jp/c/allitems/misima-1
おいしいところてん、あります。

創業明治二年「ところてんの伊豆河童」が作るところてんは、伊豆産の天草100%、富士山の湧き水を使った職人手作りのところてんを販売しています。
伊豆の海女さんが手摘みした天草を通常の2倍使用、富士山の雪解け水をふんだんに使った伊豆河童の本格ところてん。
メディアでも多数取り上げられている、新商品の「サウナところてん」、どうぞご自宅でもお楽しみください。

静岡県在住ラジオパーソナリティー&インターネット新聞記者。おいしいものとデジモノが好きです。
伊豆河童店長の「伝統の伊豆ところてんを伝え、伊豆の海女さんを守りたい」という思いに共感し、2022年11月より伊豆河童のよみものを担当。
好きなところてんのたれはほうじ茶蜜。
https://www.tokoroten.co.jp/